縁の下
とある家の軒下に、とある実装石の一家が住み着きました。 「お家が壊れて……もうあそこには住めなくなったデス。 だから今日からここがワタシ達のおうちデスゥ」「コウエンのおうちより広いテチ!」「でもママがおうちにはいれないテチ……」「お前達が無事ならそれでいいデス。ママはデカセギに行ってくるデス。 ゴハンをたくさん持ってくるまで待ってるデス!」ママと離れるのは寂しいけれど、お腹がすくのはもっとイヤ。2 […]
架空の生物「実装石」のサイト 18歳未満閲覧禁止
とある家の軒下に、とある実装石の一家が住み着きました。 「お家が壊れて……もうあそこには住めなくなったデス。 だから今日からここがワタシ達のおうちデスゥ」「コウエンのおうちより広いテチ!」「でもママがおうちにはいれないテチ……」「お前達が無事ならそれでいいデス。ママはデカセギに行ってくるデス。 ゴハンをたくさん持ってくるまで待ってるデス!」ママと離れるのは寂しいけれど、お腹がすくのはもっとイヤ。2 […]
「第1コース、双葉家のいぼんぬちゃん」「第2コース、死亡による棄権」「第3コース、行方不明による棄権」「…えー…以下第6コースまで棄権…」 位置について…よーい…ドン! 「雲さんおいしそうレフ~」「テチテチテチ」 いぼんぬちゃんの出場課目はハードルランニング。最初のハードルが目の前に迫る! 「テッチ!」「レェェ…」 ハードルはわざわざ倒さない限り反則にはならない。ハードルに足がかかっても最後まで完 […]
※飼い実装のいる飼い主の視点からみた作品のようです 「あの仔はいい仔デス。妹たちをよく世話し、ママを助けたりもしたデス。」「歌も踊りも一生懸命練習し、愛嬌もあるデス。人間さんも必ず喜ぶはずデス。」 リンガルに表示されるのは誉め言葉。口数も多くかなり賢いタイプだ。一方、公園では別れが終わったようで親がゆっくりと歩き始めた。妹たちは涙を流しながら長女を見送っていた。 公園を見ていたミドリが声を出した。 […]
我が家の仔実装が妊娠した。今は暖かくして育てている。お腹が大きくなったので 「かわいいウジちゃんが3匹いるテチュウ♪」と言っている… (大丈夫テチュウ もう少しすれば産めるテチ 元気に動いているテチュウ) とうとう産まれる時が来たようだ。私の指をしっかりと握る。専用の分娩台に一匹、二匹、頑張れ。 (苦しいテチュ でも頑張るテチュ 元気な…元気な仔を生むんテチュ!!テチュ~) 双子が生まれて翌日、仔 […]
テッテレー♪ テッテレー♪ テッテレー♪ 「実、仔実装の数揃ったー?」「もうちょっとー」 親実装を強制出産させ続けながら、実装たちにエサをやっている装子の質問に答えた。 明日に迫った学園祭の準備だ。 俺たち二人は実装準備係になっている。「でもなんとか間に合いそうね」「あー、大丈夫だろ」 装子は幼馴染で、幼・小・中と、クラスは違えども同じ学校に通ってきた。 そして中学最後の今年、同じクラスになった […]
テキスト:【食虐】山実装 秋仔のやな漁.txt 引用元:【食虐】 山実装 秋仔のやな漁
テッテレー♪テッテレー♪テッテレー♪私が大をもよおして公園のトイレに入るとまさに緑の生き物が股間から便器に蠢くものをびちょびちょとひり出しているところだった。 実装石。 私もその名前は知ってはいたが、公園によくいる大きな害虫、くらいの知識しかない。こんな間近でみるのは初めてのことだ。親は全ての仔を産み終えたのか、慌ててパンツを履くと私の足元にまとわりつきまるで言いたいことでもあるかのようにデスデス […]
キッチンに連れてこられた仔実装が言った。「ご主人様、今日はご馳走テチュ?」飼い主はいきなり仔実装の頭を指で思いっきり弾いた。そして服をはぎ取り、髪の毛を乱暴にむしり取り「今日はおまえを料理するんだよ」と言った。仔実装は状況が読み込めなかった。今まで食べきれない程の食事をもらい、一日中遊び、幸せな毎日を送っていたからだ。ようやく自分の運命に気づいたのは、体の内も外も完璧に洗浄された後だった。思えば飼 […]
テキスト:【食】-蛆姉妹の運命.txt 引用元:実装石スクアップローダー
……時刻は深夜。何やらカサコソと響く音に目を覚まし、発生源と思わしき台所へ見回りに来た。 『蛆ちゃん! 蛆ちゃ~ん!』『レフゥ…?』『チェェェェン……おフクがボロボロレチィ……』 ……予想通りだ。設置しておいた実装ホイホイに仔蟲が引っ掛かっていた。一匹は運良く逃げだせたようだが、着ていた服を犠牲にしての逃亡らしい。『チェェェェン…チェェェェェェン……!』だが一帳羅を失ったショックからか、足取りがお […]