ジソエビモドキ生産ラインの試作段階

これは現在確立されたジソエビモドキ生産ラインの試作段階
出産石は全身を拘束され左目には食紅注射器が刺される
口からは出産機能が損なわれるその時まで絶えず栄養剤が注入されていく
そしてジソエビっぽい身のしまった蛆を産ませるための最大のポイントがこのアホっぽい自動鞭だ
不定周期で出産石の腹を死なないにしても超痛い程度でしばくことにより、母体に強く「身を守らなければ」と意識させる
これにより、産まれてくる蛆たちは母体の意思を偽石で感じインプットされ身が締まるという仕組みである
なお母体は口を塞がれている都合上まともな胎教(あれがまともかは別として)が行われない故に産まれ落ちた際の蛆の発する能天気クソマヌケな産声を聞かなくて済むのである
地面には着水死しない程度に調整された流れる水路(栄養剤成分入り)が敷かれており、仕分けラインまで勝手に流れてゆく仕組みになっている






