禿裸の成体が和式便器にすっぽりつまっていたのだった

デェェン デェェン
不穏な鳴き声と俺の腹痛は戦っていた
選ばれし扉を開けるとそこには禿裸の成体が和式便器にすっぽりつまっていたのだった
デェェン デェェン お水飲みにきただけなのにあんまりデスゥ
はやく逃げないとリンチされちゃうデスゥ
お前の事情より俺の肛門括約筋の方が大事だよ
隣の個室は空いていたので脱糞開始だ
よもや実装石かというくらいの快便を成した俺は晴れやかな顔でトイレを出たと同時に鬼の形相した掃除のおじいさんが用具を持って個室を一つ一つ開いていた
毎日ありがとうございます
ん?今、喝という声の裏で実装石の悲鳴が…?
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