俺のウジちゃんがこんなに糞蟲なわけがない2

「ただいまウジちゃん♪」

仕事を終えて自宅に帰るとウジちゃんが餌に糞をしていた

俺が買い与えた高級実装フード(ビーフ味)にだ

「こんな偽物いらないレフ、高貴なウジちゃんには本物のステーキがふさわしいレフ」

なるほどウジちゃんがそういう態度をとるならこちらにも考えがある

俺は台所へ向かい冷蔵庫で保管していた実装石用ミニステーキを取り出しフライパンで火を通した

このミニステーキにはあらかじめ実装石が好む甘いソースが注入されているので味付けの必要はない

「さあ召し上がれウジちゃん♪」

「レ!?本物のステーキレフ??ウジちゃんが食べていいんレフ?」

ムシャムシャとおいしそうに両手を使ってステーキを頬張るウジちゃん

「すごくおいしいレフ!ご主人様ありがとうございますレフ!!」

「はじめてご主人様って呼んでくれたな♪これからもよろしくなウジちゃん♪」